Feb 23, 2013

こんな質問を頂きました。

こんにちは。本日は珍しく昼間の更新です。

このページのお問い合わせフォームよりメッセージを頂く事があります。
右の方にあるアレです。

いちばん多いのはモロッカンオイル関連の問い合わせで、その次がセミナーのお問合わせと言ったところでしょうか?
そんな中、たまに掲載している資料に関するご質問も頂きます。しっかり見て頂いている方もいるんですねぇ。ありがたい。

今回はそんなご質問の一つをご紹介させて頂きます。

『ご質問』
年間計画の資料を目にして、売上計画EXCELの表の方も見させて頂きました。
リピート率下限・新規リピート率下限・新規客数下限とはどういうものかを教えて頂けますでしょうか?
お忙しいところ申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

『回答』
この度はお問合わせ頂きまして誠にありがとうございます。
PRESS!!!を運営しております ㈱ルフト森と申します。

お問い合わせいただきました件、ご回答いたします。

リピート率・新規リピート率下限とは?

どちらもこの数字を下回るとカルテ枚数が減るという基準値です。

『リピート率下限』
 新規と新規リピートが今のままだと仮定して(つまり特に上げるための活動をしないとするなら)
 リピート率がこの下限値を下回るとカルテ枚数が減る。
『新規リピート率下限』
 リピート率と新規客数が今のままだとして、新規リピート率が下限値を下回るとカルテ枚数が減る。
『新規客数』
 リピート率と新規リピート率が今のままだとして、新規客数が下限値を下回るとカルテが減る。

当然スタイリストごとにカルテ数、新規入客数が違いますのでその基準も個々に違うということになります。
店舗全体の下限値も確認した上で、個々のスタイリスト様毎に確認して下さい。
新規客の入客基準や目標の根拠作りなどにご活用頂ければと思います。

今でこそ○○大数字を掲げる雑誌も増え、カルテ枚数の情報がなんとなく入るようになりましたが、この資料を作成した当時は、サロンの数字もほとんどが売上と客数と単価と比率だけを追ってそれを標準値と比較して高いとか低いとここが強いとか弱いとか、云々…というような風潮がありました。それは果たしてどうなんだろうという疑問があって作成したものです。

実際にやって頂くと分かると思いますが、POSからデータを抽出し、分析するのに手間がかかると思います。
新規客数と既存客のバランスが経営戦略ごとに異なるでしょうから、分析結果をどう使うかは管理者様毎になるかと思いますが、自サロンの現状確認にご活用頂ければ幸いです。
多少計算式があやしい部分があるかもしれませんが、修正してお使いくださいませ。

分かりにくい資料で申し訳ありませんでした。
ちなみにその分かりにくい資料はこちらです。

ご質問に対してはメールで回答しております。その際はサロン様名や役職などもご記入いただけるとありがたいです。
よろしくお願い致します!

う~ん。字ばっかり。


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森伸広
㈱ルフト営業企画部 部長&HP管理人
美容ディーラー歴15年。
1977年4月12日生まれ。岐阜県出身。
【スポーツ】野球・テニス・ルチャリブレ
【特技】変化球・ジャベ
【趣味】カメラ
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